一括見積を利用する |
| 無料一括見積を利用する |
自動車保険を選ぶ際に色々な会社から見積をとることが重要であることは前に述べましたが、実際に見積を取る時に、一社一社個別に申し込みをするのはちょっとした手間になってしまいます。
そんなときは無料一括見積サービスを利用するのが便利です。インターネットには多くの自動車保険一括見積受付サイトが存在しますし、そういったサイトで見積を取ることができるのは三井住友海上、三井ダイレクト、損保ジャパン、全労災、日新火災、アクサダイレクト、そんぽ24、アメリカンホーム・ダイレクト、ソニー損保、ゼネラリ、エース保険、セコム損保、チューリッヒ、東京海上日動、富士火災、あいおい損保、共栄火災、日本興亜、ニッセイ同和、AIU、などの大手保険会社ですので、安心して保険会社選びができます。
まずは多くの見積をとってみて、そこからまた絞り込んでいくと良いと思われます。
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| 一括見積で比較する点 |
自動車保険会社から申し込んだ見積が届いたら、次は実際に比較をする段階になりますが、見積のどういった点を比較すれば良いのでしょうか。
注目するポイントは、「保険金額」と「免責金額」です。保険金額は事故等がおこってしまい保険が適用される時に支払われる金額です。免責金額は逆に事故を起こしてしまったの際の自己負担額であり、この金額は被保険者の事故回数によって変動します。
実際に事故に遭った場合にいくら支払われるのか、また事故を起こしてしまった場合にいくら支払わなければならないのか、という2点は最低でもしっかり把握し、比較の参考にしましょう。
また、保険料も見逃せないポイントになるかと思われますが、安く抑えることだけを気にするのではなく、先に挙げた補償内容に対して納得のいく金額であるかどうかも考慮に入れて選びましょう。
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| 一括見積の際のポイント |
自動車保険を選ぶ第二のポイントは付帯サービスのチェックです。
万が一事故を起こしてしまった場合、それまで乗っていた車が使えなくなることになりますので、様々な不都合が生じてくると思います。その際、レッカー車の手配や、外出先の事故であれば代替の帰宅手段や宿泊先の手配が必要になることもあると思いますし、それらの費用も必要になります。
こういった諸手続を代行してくれるサービスがあるかどうか、また事故の際だけでなく、単独での車両故障の際もサービスが受けられるかどうかなどを考慮に入れるといいでしょう。
また、有用なサービスを検討すると同時に、不要なサービスについても考えるべきだと思います。必要のない付帯サービスのせい保険料が上がってしまっては元も子もないです。自分の生活形態にあった付帯サービスを選ぶようにしましょう。
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| 無料一括見積が出来ないケース |
自動車保険を選ぶ際に一括見積サービスを利用するのはとても便利ですが、この無料一括見積が利用できないケースというものも存在します。
具体的には1ナンバーの普通貨物車や、キャンピングカーなどの8ナンバー車がこれにあたります。また、フリート契約と言われる10台以上の車の契約の場合も一括見積は利用できません。法人契約の場合も同様です。
さらに、現在加入中の保険において事故等で保険料の請求があった場合なども一括見積が利用できない場合があるようです。
保険会社によって見積が利用できないケースは違いますので、一括見積が利用できない場合は個別に問い合わせてみることをお勧めします。
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